新年記録会を開催しました!
1月13日(月・祝)に藤沢YMCAにて新年記録会を実施しました。
今回は、湘南とつかYMCA、YMCA山手台センター、藤沢YMCA、3拠点のメンバーが参加しました。
新年記録会を開催しました!
1月13日(月・祝)に藤沢YMCAにて新年記録会を実施しました。
今回は、湘南とつかYMCA、YMCA山手台センター、藤沢YMCA、3拠点のメンバーが参加しました。
| スキーキャンプ会場“志賀高原” |
水泳リーダートレーニングを行いました!
11月より、とつか、山手台、藤沢YMCA合同の水泳リーダー(指導者)
トレーニングを実施しております。子どもたちの安全を守り、
楽しく水泳をするためにリーダーたちは日々トレーニングを重ねています。
今回のトレーニングでは、水泳クラスの約束事を確認し、
リーダーとしてどのように立ち振る舞うのかを話し合いました。
また、基本的な安全管理としての補助法を学びました。
水泳、体操、英語などの体験会や短期講習会もありますので、
ぜひご参加ください!詳しくはこちら
☆★☆★YMCAリーダー募集中!☆★☆★
一緒に活動しませんか?詳しくはこちら
(藤沢YMCA 高井)
キャンプやアウトドアをとおして日々の生活から離れ、癒しを求めに自然の中へ訪れることがありますよね。
でも実はそうではなく、人間は自然の一部であり、本来あるべき場所(自然)に戻るから癒され、落ち着くのだと感じます。本来あるべき人間の営みは、自然と共存することであり、都市化した日ごろの生活空間は、“かりそめの場所”ということに気づかなければなりません。
日本の歴史をたどると、縄文時代が昨今注目されています。理由は、あらゆる調査の中で、
1万年以上も争いの痕跡がなかったとされています。なぜでしょうか。1つに共同体意識が強かった。2つ目に自然との共存です。特に2つ目です。かつて世界四大文明といわれた場所は、現代では、砂漠化、乾燥地帯となっています。それは資源をつかいすぎたからです。
縄文時代の意図人は、自然の中で狩猟採集をしていた生活で、必要最低限な量を採取・狩猟し、翌季、翌年にも安定して資源が残るよう自然とうまく向き合い、共同体生活を営んでいました。要は持続可能な暮らし。現代でいうSDGsです。そのため、日本国土の森林率は、フィンランドに次いで第2位の67%と言われており、過去の日本人がいかに自然と共存してきたかがわかります。
自然は私たちの恵みの源です。山からの恵みが川によって平地にもたらせれ、生活を潤します。そして海に流れ、海の海産物を食す。私たちが口にするものは、人間以外の要は“自然の恵み”なのです
自然とは週末に癒されにいく場所ではなく、私たちの生活に自然は密につながっており、生きているということを忘れてはいけません。
田北(たっきーリーダー)
Hello! everyone! えみリーダーです😊
10月12日(土)に藤沢YMCAのHalloween Partyを行いました✨
当日は13名の子どもたちとその保護者のみなさまにご参加いただきました。みんな思い思いのコスチュームを着てわくわくしながら集まってくれました。
教室に入ってMei先生とAlina先生にHello!と元気にごあいさつをしました。
そしてまずはじめに、先生たちが自己紹介をしたあとに子どもたちにひとりひとり“What’s your name?”と聞くとみんな”My name is _______”と元気にお返事してくれました。
そのあとは、先生といっしょにHalloweenに関するvocabularyを7つ学習しました。
”bat” “mummy” ghost” “black cat” “spider” “crow” werewolf”という単語をジェスチャーを交えながら実際に言ってみました。何回か練習するうちにみんな言えるようになって大きな声で”bat!”という感じに言ってくれてびっくりしました😲
単語の練習が終わるとおたのしみのクラフトです。あらかじめ用意された材料を使ってMei先生がオールイングリッシュで作り方の説明をすると、早い子はどんどん作ってくれてあっという間に個性豊かなジャック・オー・ランタンがつぎつぎと出来上がりました💓
クラフトのあとは、Alina先生によるゲームです。最初に学んだHalloweenにまつわる単語と色のカードを使って、それらのものや色を探すゲームをしました。みんなゲームの要領がわかるとあっという間に探し当てて、真剣な顔でここにあるよ!と教えてくれました。
遊びながらいろいろな単語を練習できました!
ゲームのあとはItsy Bitsy Spiderの手遊び歌を歌って、集合写真を撮ったら、
いよいよTrick-or-Treatingに出発です!みんな出発前にかけごえを練習したので、お菓子をもらいに行くととても上手に“トリックオアトリート”と言えました。
最初のお部屋ではみなみリーダーが、2つ目のポイントではしみしみリーダーが、そして最後のポイントでは受付の椎葉さんがみんなを待っていてくれて、Happy Halloween!と言ってお菓子をくれましたが、みんなしっかりThank you まで言えてすばらしかったです。2024年のHalloween Partyも子どもたちの元気な声とえがおに包まれて無事に終わりました。みんなにとってよい思い出になってくれたらうれしいです。また来年もお待ちしています。
| 出張先のバンクーバーYMCAのキャンプ場 クジラの出る海でマリンプログラムが実施されます |
今日、AIやIoTなど特にコロナ後に先進的な急速な技術革新に伴い、目まぐるしく社会は変化しています。また、安心、安全、便利、快適、効率化した社会は、豊かな日常生活を送れているようにみえます。
さて果たして本当でしょうか?あらゆるものがオートマ化し、情報社会により、様々な情報が簡単に手に入ります。一方、私たち社会に絶対必要な条件“人間関係”は、どうでしょうか。人間関係は、時間と労力をつかい、大変なこともあります。しかし、私たち人間は動物界では弱く、群れて、連帯してきたことから、この地球で勝ち残ることができました。すなわち、人間としての営みの根底は“他者とのつながり”が絶対条件だということが、人類史から見ても証明されています。
上記でも述べたように、人間は逆境、困難の中で、他者と連帯し、生
きる力を養ってきました。さて、今日の社会で他者とつながりを意識しなければ生きていけないのでしょうか。
いや、そんなことはありません。しかし、人間の身体性、精神性、社会性は劣化してきているといわれています。SNS上で見ず知らずの人を叩く、人身事故に遭遇した際、周りの人々が動画を回していることに私は恐怖を感じました。
現代の子どもには“三間”が足りないといわれています。「時間」「空間」「仲間」そして最近では「不足が不足している」といわれています。
はたして「助けてといったときに、助けてくれる仲間」が私たちにどれだけ周りにいるのでしょうか。
| 中高生と富士山登頂 |
さて、“森のようちえん“をお聞きしたことはありますでしょうか。北欧発祥の幼児教育の一つで、スウェーデンでは、国家戦略のひとつに「野外活動」が盛り込まれています。
人格形成を担い、多感な幼児期に自然の中での体験を通し、社会性、人格形成、認知能力、非認知能力、身体性などさまざまな学びにつながると推奨しております。中には森の中で算数を教えたりもします。
教育の観点からこの活動は大変優位性があり、単純に森(自然)を相手にすることは、楽しいだけでなく、きちんと知識や準備を整えなければ、命の危険を伴うという、かつて人間が森で共存していた時代からかけ離れた現代の社会では気づきづらい社会課題を私たちが理解しなければいけません。
そのため、今回は森のようちえん第1弾では、保護者の皆様と一緒に森の中で、“生きる”ために絶対条件である“食”をテーマにおにぎりをつくります!
「なしつつ学ぶ~Learning by doing~」様々な体験を通して、まずは感じる。そして薪を割るために薪割をする。火おこしのために火を起こす方法が目的とせず、すべては“生きること”“食べること”のために本質的な体験をすることが大切です。
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| 薪割りは“なた”をつかいます |
今回を機に数多くの野外活動を実施していこうと思っています!ぜひご家族の皆様とご参加くださいね!
藤沢YMCA 田北 孝紀(たっきーリーダー)